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VIVANT野崎の裏切りはなぜ?イスラエルのモサドとの関係は?

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こんにちは。ドラマLABO、運営者の「子豚」です。

VIVANTで野崎の裏切りはなぜなのか、気になって検索してきたあなたは、第13話のラストでかなり混乱しているんじゃないかなと思います。野崎の電話、クーダン国立飛行訓練所、新庄の操縦能力、東条の空港映像偽装、イスラエルやエルサレム、モサド説、二重スパイ説、スネイプ先生の伏線、ジャミーンが野崎に懐かない理由、さらに第14話で明かされる野崎の正体まで、気になる要素が一気に増えましたよね。

この記事では、VIVANT第13話放送後で第14話放送前の情報をもとに、野崎が本当に裏切ったのか、なぜ別班を売ったと見られているのか、そして完全な敵なのか味方側の二重スパイなのかを、できるだけ分かりやすく整理していきます。

この記事でわかること
  • 野崎の裏切りがどこまで確定しているか
  • クーダンへの電話が怪しまれる理由
  • イスラエルやモサド説の見方
  • 二重スパイ説と今後の注目点
VIVANTを見逃した方は…

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目次

VIVANTで野崎が裏切ったのはなぜ?

まず大前提として、現時点で一番大事なのは、野崎守が別班を裏切った理由そのものは、まだ劇中で明かされていないという点です。ただし、第13話では野崎の不審な行動がいくつも積み重なり、第14話の公式予告でも野崎が5人の別班を売った人物、別班を捕らえた真犯人として扱われています。

つまり、今の謎は野崎が裏切ったのかどうかではなく、野崎はなぜ裏切ったように見える行動を取ったのかに移っています。ここを間違えると、電話だけで裏切り者扱いされたように見えてしまうので、順番にほどいていきますね。

第13話のサブタイトルは裏切り。ここで視聴者の目線は、新庄浩太郎への疑いから、公安の中心人物だった野崎へ一気に移りました。第1シーズンから乃木憂助と並んで物語を引っ張ってきた野崎が疑われる展開なので、衝撃が大きいのは当然です。むしろ、ここでモヤモヤするのが普通かなと思います。

ただ、VIVANTは最初から、裏切り、潜入、偽装、二重構造をかなり丁寧に描いてきた作品です。表に出ている行動だけを見ると敵に見える。でも、あとから見ると別の目的があった。こういう仕掛けが何度もありました。だから野崎についても、裏切った事実と裏切った理由を分けて考えることが大切です。

野崎の裏切りはどこまで確定した?

VIVANT第13話の段階では、野崎が何かを隠して動いていたことはかなり濃厚になっています。特に重要なのは、野崎がクーダン国立飛行訓練所へ電話していたこと、バンコクへ向かうと言いながら実際には通常の搭乗記録が確認できなかったこと、そしてラストでイスラエルのエルサレムにいたことです。

さらに第14話の公式予告では、野崎について5人の別班を売った人物、別班を捕らえた真犯人という踏み込んだ表現が出ています。このため、少なくとも5人の別班員拉致に野崎が関与しているという方向性は、かなり強く示されていると見ていいかなと思います。

ただし、ここで勘違いしたくないのは、関与したことと、悪意を持って完全に寝返ったことは同じではないという点です。野崎が別班を売ったように見える行動を取ったとしても、その理由が本当に日本への裏切りなのか、それとももっと大きな敵をあぶり出すための作戦なのかは、まだ分かりません。

第13話で見えた野崎の不審点

第13話で野崎が怪しく見えた理由は、ひとつの証拠だけではありません。クーダン国立飛行訓練所への電話、情報を共有していなかった疑い、バンコク行きと異なる行動、出国記録の不自然さ、エルサレムでの謎の接触。この複数の点がつながったことで、乃木たちは野崎に疑いを向けることになります。

特にVIVANTのような情報戦ドラマでは、ひとつの証拠だけで犯人を決める展開はあまり自然ではありません。むしろ、細かい違和感が積み重なって、ある瞬間に一本の線になる。その見せ方が第13話の野崎パートだったかなと思います。

現時点の整理

  • 野崎が別班員拉致に関与した可能性は極めて高い
  • 第14話予告では野崎の暗躍が明かされるとされている
  • ただし、裏切った理由や本当の目的はまだ未確定
  • 完全な敵なのか、二重スパイなのかも断定できない

ここで大切なのは、野崎が日本を完全に裏切ったと決めつけるにはまだ早いことです。VIVANTは、見えている裏切りと本当の目的がズレているドラマですよね。第1シーズンでも、乃木が別班仲間を裏切ったように見せて、実はテントへ潜入していた流れがありました。

だからこそ、野崎についても、表面上は別班を売ったように見えて、実はもっと大きな目的がある可能性が残っています。ここがVIVANTらしいところで、単純な裏切り者とは言い切れないんですよ。

また、野崎は第1シーズンから公安の人間として、乃木を追い、助け、疑い、理解してきた人物です。単に視聴者人気があるから味方であってほしいという話ではなく、キャラクターの積み上げとしても、突然すべてを投げ捨てて敵に寝返ったと見るには、まだ説明が足りません。

項目第13話時点の見え方注意したい点
別班員拉致への関与野崎の関与が強く示唆動機はまだ不明
クーダンへの電話新庄の操縦能力を調べた可能性電話だけでは決定打ではない
バンコク行き乃木側への虚偽説明に見える作戦上の偽装の可能性もある
エルサレム渡航外国組織との接点を示唆敵か潜入先かは未確定
野崎の正体公安以外の顔がある可能性完全な敵とはまだ言えない

この表の通り、野崎に関する情報はかなり踏み込んでいるものの、最後の答えだけはまだ伏せられています。だから今の段階では、野崎は裏切りに関与した可能性が高いが、なぜ裏切ったかは未確定と整理するのが一番正確です。

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クーダンへの電話はなぜ怪しい?

野崎の裏切り疑惑で一番分かりにくいのが、クーダン国立飛行訓練所への電話です。第13話を見て、電話しただけでなぜ裏切り者になるの?と感じた人はかなり多いはずです。私もここは、電話そのものだけを見ると決定打には見えないと思っています。

クーダン国立飛行訓練所は、新庄がパイロットとして飛行訓練を受けた場所として浮上しました。新庄は飛行機を操縦できる技能を持っていて、その情報はベキの脱獄や逃亡ルートを考えるうえでかなり重要です。

問題は、野崎が公安の和久井の携帯を借りて、その訓練所に電話していたことです。自分の携帯ではなく、同僚の携帯を借りたうえで電話していたため、後から見るとかなり不自然なんですよね。

電話の何が決定的に不自然なのか

まず、野崎が公安として普通に調査していたのなら、自分の端末や正規のルートで記録を残す方法もあったはずです。それなのに、携帯の充電が切れたという理由で和久井の携帯を借り、そこからクーダン国立飛行訓練所へ電話した。この行動は、あとから見ると自分の通話履歴に残したくなかったようにも見えます。

もちろん、劇中でそこまで明言されたわけではありません。たまたま本当に充電が切れていた可能性もあります。でもVIVANTの物語で、そんな偶然が重要な場面に配置されると、視聴者としては疑ってしまいますよね。ここ、かなり引っかかるポイントです。

さらに、電話をした日付や時間帯が、新庄の動きやベキの脱獄に関わるタイミングと重なっているため、ただの過去調査では済まなくなります。野崎は新庄の飛行スキルを、乃木たちよりも先に知っていた可能性が出てくるわけです。

電話だけでは裏切り確定ではない

野崎が公安として新庄の過去を調査していた可能性もあります。だから本当に怪しいのは、電話した事実そのものではなく、そのあと野崎がその情報を乃木たちに共有しなかったように見える点です。

もし野崎が正規の捜査として訓練所に問い合わせていたなら、後から新庄の操縦能力が話題になったときに、私はすでに調べていたと説明すればよかったはずです。でも野崎はその情報を出していません。ここに違和感が生まれます。

つまり、クーダンへの電話は単体では弱い証拠です。でも、和久井の携帯を使ったこと、情報を隠したように見えること、後のバンコク行きの嘘やエルサレム渡航とつながることで、野崎の裏切りを示す大きなピースになっているんです。

この流れをきちんと追うと、乃木たちが野崎を疑った理由も分かりやすくなります。電話をしたから即アウトではありません。電話をしたのに、その後の行動が説明と合わないから怪しいということです。

視聴者が混乱しやすい理由

視聴者が混乱するのは、クーダンへの電話の意味が、野崎自身の口から説明されていないからです。野崎が何を聞いたのか、誰に何を確認したのか、そこで得た情報をどう使ったのかが、まだ空白のままなんですよね。

この空白があるからこそ、同じ電話でも、調査だったとも裏切りだったとも見えてしまいます。VIVANTはこういう空白の作り方がうまい作品です。視聴者に答えを全部渡さず、あとから点と点がつながるように置いておく感じ。だから第14話で、あの電話の本当の意味が回収される可能性は高いと思います。

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野崎は新庄の何を隠していた?

野崎が隠していた可能性が高いのは、新庄が飛行機を操縦できるという情報です。新庄は第1シーズンでテントのモニターだった人物なので、もともと怪しい存在でした。そして第2シーズンでは、黒須ら5人の別班員拉致事件の容疑者として名前が浮上します。

乃木とドラムはタイへ向かい、長野利彦と協力して新庄とチョッキーを確保します。しかし尋問の結果、新庄とチョッキーは今回の別班員拉致事件には直接関与していなかったことが分かります。ここで、犯人探しは新庄では終わらないと判明するわけです。

ただ、新庄が今回の拉致事件の真犯人ではなかったとしても、彼の操縦能力は重要情報です。なぜなら、ベキの脱獄や逃亡に飛行機が関係していた可能性があるからです。

新庄は過去の裏切り者で今回の真犯人ではない

ここはかなり大事です。新庄は第1シーズンで公安を裏切った人物です。テントのモニターであり、ベキたちの脱獄にも関わっていました。なので、視聴者が新庄を疑うのは当然なんですよ。

でも第13話では、新庄とチョッキーが今回の5人の別班員拉致事件の真犯人ではなかったことが分かります。つまり、新庄は過去に裏切った人物ではあるけれど、今回の拉致の中心人物ではない。この切り分けが必要です。

この構図がうまいのは、視聴者の疑いを一度新庄に向けさせてから、実はさらに奥に別の人物がいると見せるところです。新庄は疑わしい。でも、そこにばかり目を向けていると本当の黒幕を見逃す。まさに情報戦ですよね。

もし野崎がクーダン国立飛行訓練所への電話によって、新庄の操縦能力を早い段階で把握していたなら、それを乃木たちに伝えなかったのはかなり大きな問題です。公安として情報を整理していたのではなく、乃木たちの捜査を意図的に遅らせたように見えるからです。

ここが、野崎の裏切り疑惑を強める一番のポイントかなと思います。電話をしたから怪しいのではなく、知っていたはずのことを隠していたから怪しい。ここを押さえると、第13話の流れがかなりスッキリします。

新庄をめぐる整理

  • 新庄は第1シーズンでテントのモニターだった
  • ベキの脱獄にも関わっていた
  • 新庄には飛行機を操縦できる技能がある
  • 今回の5人の別班員拉致では真犯人ではなかった
  • 野崎は新庄の操縦能力を先に知っていた可能性がある

そして、新庄の操縦能力を隠していた疑いは、野崎と東条の動きにもつながります。新庄を追うための空港映像に工作が入っていたこと、その工作に東条が関わっていたことを考えると、誰かが乃木たちの捜査を誘導していた可能性が見えてきます。

もちろん、東条が野崎の指示で動いていたのか、別の思惑で動いていたのかはまだ確定していません。ただ、野崎が新庄に関する重要情報を隠し、東条が映像を操作し、乃木たちがミスリードされた。この流れはかなり不穏です。

長野専務の別班判明も重要

第13話では、丸菱商事専務の長野利彦が東南アジア方面を統括していた別班員だったことも明らかになりました。第1シーズンでは長野の経歴に空白があり、テント側なのではないかという疑いもありましたよね。

でも実際には、長野は乃木と同じ別班側の人物でした。しかも乃木と同じ会社にいながら、互いが別班員であることを知らなかった。この設定によって、別班という組織の秘密性がさらに強調されています。

長野の存在は、新庄の確保にも関わっています。つまり第13話は、新庄の疑いを晴らしつつ、長野の正体を明かし、そこから野崎の裏切り疑惑へつなげる回だったと言えます。かなり情報量の多い回。見返すと印象が変わるタイプです。

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バンコク行きの嘘が示すもの

野崎への疑惑が一気に濃くなったのが、バンコクへ行くという言動と、実際の行動が一致していなかった点です。野崎は新庄の身柄を引き取る流れなどの中で、バンコクへ向かうような動きを見せていました。

ところが調査すると、野崎にはバンコク行きの搭乗記録どころか、日本から通常の手段で出国した記録そのものが確認できませんでした。ここ、かなり怖いですよね。優秀な公安捜査官が記録を残さず動くというだけで、普通の出張や捜査とは考えにくくなります。

断定しすぎには注意

第13話時点では、野崎がどうやって出国したのか、誰の協力を受けたのか、すべてが明かされたわけではありません。今後の公式情報や第14話以降の展開で意味が変わる可能性があります。

バンコクへ行くと見せかけて、実際には別の場所へ向かっていた。この構図は、野崎が乃木たちに自分の行動を隠していたことを示しています。さらに、その行き先がイスラエルのエルサレムだったことで、話は国内の裏切り疑惑から、国際的な情報戦の雰囲気に変わりました。

野崎は、ただ逃げたわけではないと思います。むしろ、何らかの目的を持って、あえて乃木たちの視界から消えたように見えます。問題は、その目的が日本を裏切るためなのか、それとも巨大な敵を追うためなのか。ここが第14話の最大の注目点です。

嘘がバレる前提だった可能性

私が気になるのは、野崎ほどの人間が、バンコク行きの嘘をそんなに雑に残すのかなという点です。野崎は公安の優秀な捜査官です。人を追う側のプロであり、情報の痕跡や行動記録の重要性もよく分かっている人物ですよね。

そんな野崎が、バンコクへ行くと言っておきながら、搭乗記録がないという分かりやすい矛盾を残す。これが本当にうっかりなのか。そこが怪しいです。むしろ、乃木たちに気づかせるための仕掛けだった可能性もあると思います。

もし野崎が本気で逃げるだけなら、もっと自然な偽装をしたはずです。逆に言えば、乃木たちに自分の嘘を見抜かせること自体が目的だったとも考えられます。これが二重スパイ説とつながるんですよ。

バンコク行きの嘘が示す可能性

  • 乃木たちを一時的に遠ざけるための嘘
  • 自分の行き先を隠すための偽装
  • 敵組織に信用されるための行動
  • 乃木に追跡させるためのメッセージ

もちろん、本当に敵側へ寝返ったからこそ、公安や別班の追跡を逃れるために嘘をついたという解釈もできます。でも、その場合でも、なぜ野崎がそこまでして外国組織とつながる必要があったのかという大きな疑問が残ります。

野崎には第1シーズンから積み重ねてきた信頼があります。だからこそ、バンコク行きの嘘は単なる逃亡ではなく、もっと大きな作戦の一部に見えるんですよね。ここは第14話でかなり重要な説明が入りそうです。

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野崎がイスラエルへ行った理由

第13話ラストで野崎がいたのは、バンコクではなくイスラエルのエルサレムでした。ここで一気に、野崎の裏切り疑惑は国際スパイものの色を強めます。エルサレムで野崎は謎の外国人男性と接触し、ヘブライ語で会話していました。

野崎は相手に対して、こちらとしても役に立てて何よりだという趣旨の言葉を口にします。この一言だけを見ると、野崎が相手側に何らかの協力をしたように受け取れます。つまり、5人の別班を売ったという第14話予告の情報ともつながって見えるんですよね。

ただし、イスラエルへ行った理由はまだ確定していません。表向きには敵組織と接触しているように見えても、野崎が潜入捜査として動いている可能性は残ります。VIVANTの場合、敵に見える人物が実は味方だったり、味方に見える人物が別の目的を持っていたりするので、ラストの印象だけで判断するのは危険です。

行動表向きの意味別解釈
バンコクへ行くと伝える新庄関連の動き乃木たちを欺くための偽装
搭乗記録がない通常ルートではない出国秘密任務や協力者の存在
エルサレムで接触外国組織との関係敵組織への潜入
ヘブライ語で会話イスラエル側との接点以前からの情報網の可能性

イスラエルへ向かった理由については、今作最大の宿敵となる組織にたどり着くためだった可能性があります。公式予告でも、野崎の向かった異国の地の先に大きな敵がいることが示されています。つまり、エルサレムは単なる逃亡先ではなく、物語の核心に近づく場所と考えるのが自然です。

エルサレムが示す物語のスケール

VIVANTは第1シーズンから、日本、バルカ、テント、別班、公安という大きなスケールで物語が動いてきました。第2シーズンでイスラエルやエルサレムが出てきたことで、舞台はさらに広がっています。

エルサレムは、単に海外ロケとして映える場所というだけではありません。宗教、歴史、情報機関、国際政治など、さまざまなイメージが重なる場所です。もちろんドラマの中でどこまで扱うかは別ですが、視聴者に国際的な緊張感を感じさせる舞台としてはかなり強いですよね。

野崎がその場所で謎の人物と接触していたということは、野崎の裏切りが国内の公安や別班だけで完結しないことを示していると思います。5人の別班員を売った先には、もっと大きな組織がいる。そう見せるためのラストだったのではないでしょうか。

公式情報の確認について

第14話以降の放送情報やあらすじは更新される可能性があります。最新の放送予定や公式発表はTBSテレビ 日曜劇場 VIVANT 公式サイトをご確認ください。

野崎のエルサレム行きは、敵への寝返りにも見えるし、敵の懐へ潜り込むための行動にも見えます。この両方に見えるところが、VIVANTのうまさですよね。第13話は答え合わせではなく、第14話へ向けた最大級の引きだったと思います。

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VIVANT野崎の裏切りはなぜ?正体を考察

ここからは、確定情報と考察を分けながら、野崎の正体や本当の目的を見ていきます。野崎は本当に外国組織に寝返ったのか。それとも、乃木のように裏切り者を演じて敵に近づいているのか。第1シーズンからの伏線も含めると、かなり面白い見方ができます。

ただし、考察部分はあくまで第13話までの描写をもとにした整理です。公式に明かされていない部分は、断定せずに可能性として読んでくださいね。

野崎の正体を考えるうえで大切なのは、VIVANTという作品が単純な善悪でキャラクターを分けていないことです。乃木も、ベキも、新庄も、長野も、表の顔と裏の顔がありました。野崎も同じように、公安の捜査官という顔の裏に、さらに別の役割を持っている可能性があります。

とはいえ、考察を広げすぎると何でもありになってしまいます。なのでここでは、特に検索されやすいモサド説、二重スパイ説、スネイプ先生の伏線、ジャミーンの反応を中心に整理していきます。

野崎とモサドは関係している?

第13話放送後に一気に注目されたのが、野崎とモサドの関係です。理由は分かりやすくて、野崎がイスラエルのエルサレムにいて、ヘブライ語で謎の人物と話していたからです。イスラエルと情報機関という連想から、モサド説が出るのは自然な流れかなと思います。

ただし、ここはかなり慎重に見た方がいいです。第13話時点で、野崎が接触した相手がモサド関係者だとは明言されていません。エルサレムにいたからモサド、ヘブライ語を話したからモサド、と断定するのは早いです。

むしろ重要なのは、野崎が外国の情報網とつながっている可能性が示されたことです。相手がモサドなのか、別の民間組織なのか、今作最大の宿敵となる新組織なのかは、まだ分かりません。

モサド説の見方

モサド説は検索ニーズの高い考察ですが、現時点では公式確定ではありません。野崎の接触相手がどの組織に属しているのかは、第14話以降で確認する必要があります。

ただ、VIVANTという作品のスケールを考えると、イスラエルの登場は単なる舞台変更ではないはずです。公安、別班、テントに続いて、さらに大きな国際組織が物語に入ってくる合図とも考えられます。野崎の正体を探るうえで、エルサレムの接触相手はかなり重要です。

モサドと断定できない理由

モサド説が盛り上がるのは分かります。エルサレム、ヘブライ語、謎の外国人男性。この並びは、どうしても情報機関を連想させますよね。ただ、ドラマ内で組織名が明かされていない以上、モサドだと決めつけるのは危険です。

第14話予告では、野崎の先に今作最大の宿敵となる組織がいるとされています。もしその組織がモサドであれば、かなり現実の国際機関を強く想起させる展開になります。一方で、VIVANTでは架空国家バルカやテントのように、現実感を持たせつつも架空の組織として描くこともできます。

なので現時点では、モサド説は有力な考察のひとつ。ただし、確定ではない。こう整理するのが安全です。

根拠に見える描写弱い点
モサド関係説イスラエル、エルサレム、ヘブライ語組織名は明言されていない
別の外国組織説第14話予告の最大の宿敵組織の輪郭がまだ不明
潜入先説野崎の優秀さと不自然な証拠味方側の指令がまだ見えない
本当に寝返った説別班を売ったとされる点動機がまだ描かれていない

私としては、モサドそのものというより、イスラエルを起点にした謎の国際組織、またはその周辺にいる人物と野崎がつながっている可能性が高いかなと見ています。もちろん、第14話で組織名がはっきり出たら、この見方は大きく変わります。

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野崎は二重スパイなのか?

野崎の裏切り理由として、今もっとも有力に見える考察のひとつが二重スパイ説です。つまり、表向きは5人の別班を売ったように見せながら、実は日本を守るため、あるいは今作最大の宿敵となる組織に近づくために動いているという見方です。

この説が強いのは、野崎というキャラクターが第1シーズンで日本を守る側として強く描かれてきたからです。乃木を疑いながらも何度も助け、バルカで共に行動し、最終的には乃木の潜入作戦の意図も理解しました。そんな野崎が急に完全な敵になると、少し単純すぎる感じもあります。

もちろん、信頼していた人物が本当に裏切るからこそ衝撃が大きい、という展開もあり得ます。でもVIVANTの場合、見たままの裏切りでは終わらない可能性が高いんですよね。

野崎がわざと怪しい証拠を残したという見方もあります。和久井の携帯を使う、公安内部の映像に残る、バンコクへ行くと嘘をつく、搭乗記録を消す、エルサレムで接触する。野崎ほどの人物なら、もっと痕跡を消せたはずです。

だからこそ、乃木に自分を追わせるため、あえて裏切りの証拠を残した可能性があります。つまり、野崎は俺に気づけ、そしてここまで来いと乃木にメッセージを送っているのかもしれません。

二重スパイ説が強く見える理由

二重スパイ説が強く見える理由は、野崎の行動が中途半端に見えるからです。本当に敵に寝返ったのなら、もっと完全に痕跡を消して動くはずです。逆に、味方として正規に動いているなら、乃木たちに情報を共有するはずです。

ところが野崎は、そのどちらでもない動きをしています。証拠は残す。でも説明はしない。行き先は偽る。でも完全には消えない。この中途半端さが、実は意図的な誘導に見えるんです。

特に乃木との関係を考えると、野崎は乃木が自分の違和感に気づくと読んでいた可能性があります。乃木は別班として非常に優秀な諜報員です。野崎もまた、乃木の能力を第1シーズンで理解しています。だからこそ、乃木ならこの手がかりにたどり着くと考えていたのかもしれません。

二重スパイ説の根拠になりやすい点

  • 野崎が第1シーズンで日本を守る側として描かれていた
  • 乃木の潜入作戦を理解できる人物だった
  • 裏切りの証拠が分かりやすく残りすぎている
  • エルサレム行きが逃亡ではなく誘導に見える
  • スネイプ先生の伏線と重なる

もちろん、二重スパイ説にも弱点はあります。それは、5人の別班を売るという行動が重すぎることです。もし本当に別班員を危険にさらしたのなら、たとえ目的があったとしても簡単には許されません。ここは野崎の作戦だったとしても、かなりシビアな展開になるはずです。

だからこそ、第14話で重要なのは、野崎が別班を売った結果、何を得たのかです。敵組織に信用されたのか。別班員を完全に死なせない保証があったのか。乃木を動かすためだったのか。ここが説明されないと、二重スパイ説だけでは納得しきれない部分が残ります。

本当に寝返った説も捨てきれない

一方で、野崎が本当に外国組織へ寝返った説も完全には消えていません。野崎ほどの人物なら、日本側の内部情報を多く持っています。もし敵に回った場合、これほど厄介な相手はいないですよね。

しかも、野崎は乃木や別班の動きもかなり深く知っています。公安としての情報網、現場での判断力、海外での交渉力もある。敵として登場したら、今作最大級の脅威になるのは間違いありません。

ただ、本当に寝返ったとするなら、なぜそこまでしたのかが必要です。金銭、思想、過去の因縁、家族、人質、公安や別班への不信感。何かしら強い動機がないと、野崎というキャラクターの積み上げに対して説得力が弱くなります。

この意味でも、野崎の裏切りのなぜは、単なる犯人当てではありません。野崎という人物の信念がどこにあるのかを問う謎です。ここ、かなり大きいです。

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スネイプ先生は裏切りの伏線?

野崎の二重スパイ説を語るうえで外せないのが、スネイプ先生の伏線です。第1シーズンで野崎はハリー・ポッター好きとして描かれていました。そして乃木が別班仲間を裏切ったように見せてテントへ潜入したとき、野崎にスネイプ社という言葉を残しています。

スネイプ先生は、一見すると仲間を裏切った人物に見えます。でも本当は、敵側に入り込みながら別の目的を果たしていた二重スパイ的な存在です。この構造が、VIVANTの裏切り演出とかなり相性がいいんですよね。

スネイプ伏線のポイント

  • 第1シーズンで野崎はハリー・ポッター好きとして描かれた
  • 乃木はスネイプ社という言葉を野崎に残した
  • 乃木は裏切り者を演じてテントへ潜入した
  • 第2シーズンでは野崎が同じ役割を担う可能性がある

この流れで見ると、第1シーズンの乃木と第2シーズンの野崎が対になっているようにも見えます。乃木は別班を裏切ったように見せてテントへ入った。野崎は別班を売ったように見せて、さらに大きな敵組織へ近づいている。こう考えると、かなりVIVANTらしい展開です。

ただし、スネイプ先生の伏線があるから野崎は絶対に二重スパイ、とまでは言えません。あくまで物語の構造として可能性が高いという話です。第14話で野崎の暗躍の全貌が明かされるなら、この伏線が回収されるかどうかは大きな注目ポイントになります。

乃木と野崎の対比として見る

第1シーズンで乃木は、仲間の別班を撃ったように見せかけてテントへ潜入しました。視聴者から見ると、乃木が本当に裏切ったのかと揺さぶられる展開でしたよね。でも実際には、乃木の行動には別の目的がありました。

この流れを第2シーズンに当てはめると、今度は野崎が同じような立場に置かれているように見えます。野崎は別班を売ったように見える。乃木はそれを追う。視聴者は野崎を疑う。でも、真相はまだ見えない。構造がかなり似ています。

もしこれが意図的な対比なら、野崎は第2シーズンのスネイプ役と言ってもいいかもしれません。裏切り者に見えるけれど、本当は敵の中でしか得られない情報を取りに行っている。そんな役割です。

スネイプ社という言葉の重み

スネイプ社という言葉は、単なるハリー・ポッター好きの小ネタでは終わらない可能性があります。乃木が野崎にその言葉を残したことで、野崎は乃木の作戦の意図を理解しました。つまり、スネイプというキーワードは、乃木と野崎の間で裏切りに見える潜入を意味する合図になっているんです。

だから第13話で野崎が裏切り者に見えたとき、多くの視聴者がスネイプ先生を思い出したのは自然です。VIVANTは伏線回収が好きな作品ですし、過去のキーワードを第2シーズンで反転させて使う可能性は十分にあります。

ただし、もし野崎が本当にスネイプ役だとしても、乃木に事前に伝えなかった理由は問題になります。なぜ乃木に秘密にする必要があったのか。敵に悟られないためなのか、乃木の行動を自然に見せるためなのか。ここも第14話での説明待ちですね。

考察の扱いについて

スネイプ先生の伏線はかなり魅力的ですが、公式に野崎の二重スパイが確定したわけではありません。考察として楽しみつつ、最終的な判断は放送内容と公式発表で確認するのが安心です。

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ジャミーンが野崎に懐かない理由

第1シーズンからずっと気になっていた伏線のひとつが、ジャミーンが野崎に懐かなかったことです。ジャミーンは人の善悪を見抜けるのではないか、と感じさせる描写がありました。乃木には笑顔を見せ、薫には強く懐き、ベキの写真を見ても優しい人物だと感じているような反応をしていました。

ところが、野崎に対してはどこか距離がありました。視線を避けたり、薫の後ろに隠れたりするような描写があり、なぜ野崎だけダメなのかが第1シーズンでははっきり回収されていません。

第13話で野崎の裏切り疑惑が強くなったことで、ジャミーンは最初から野崎の裏の顔を見抜いていたのではないか、という考察が再燃しています。もしジャミーンが人の本質を感じ取れる存在なら、野崎の中にある何か不穏な部分を感じていた可能性はありますよね。

ただ、ここも断定はできません。野崎が本当に悪人だから懐かなかったのか、二重スパイとして抱えている闇や危うさを感じ取ったのか、それともまったく別の理由なのかはまだ分かりません。

むしろ面白いのは、ジャミーンの反応が野崎を単純な悪人として示しているのではなく、野崎の中にある複雑さを示している可能性です。善か悪かで割り切れない人物だからこそ、ジャミーンが本能的に距離を取った。そう考えると、野崎の正体はますます深くなります。

ジャミーンは何を感じ取ったのか

ジャミーンが野崎に懐かなかった理由については、大きく分けると3つの見方があります。ひとつ目は、野崎の悪意や裏切りを本能的に見抜いていた説。ふたつ目は、野崎が抱えている秘密や危険な任務を感じ取っていた説。みっつ目は、野崎個人の善悪とは別に、公安や情報戦の冷たさのようなものを感じていた説です。

この中で一番分かりやすいのは、野崎の裏切りを見抜いていた説です。第13話の展開を見ると、あの反応は伏線だったのかと考えたくなりますよね。乃木や薫に懐くのに、野崎だけ避ける。これはかなり印象的です。

ただ、VIVANTらしく考えるなら、野崎が単純な悪人だからジャミーンが避けたというより、野崎の中にある秘密や痛み、危険な任務を感じていた可能性もあります。ジャミーンはベキの写真を見て優しい人物だと感じたような描写もありました。つまり、表面的な善悪ではなく、人の奥にあるものを見ているのかもしれません。

ジャミーンの反応から考えられること

  • 野崎の裏の顔を感じ取っていた可能性
  • 野崎の危険な任務を本能的に怖がった可能性
  • 善悪ではなく人の奥の矛盾に反応した可能性
  • 第1シーズンから続く未回収伏線の可能性

野崎に懐かなかった理由が第2シーズンで回収されるなら、かなり熱い展開です。単にジャミーンは野崎が悪い人だと分かっていた、で終わるよりも、野崎が善悪では割り切れない使命を背負っていたから怖がった、という方がVIVANTらしい気もします。

ジャミーンと薫の関係も気になる

ジャミーンを語るなら、薫との関係も外せません。ジャミーンは薫に強く懐き、薫はジャミーンを守ろうとしました。第1シーズンでは薫自身にも謎が多く、視聴者の間でさまざまな考察が出ましたよね。

野崎に懐かない一方で、薫に懐く。乃木には笑顔を見せる。ベキにも優しさを感じる。この対比があるから、野崎だけが浮いて見えるんです。だから第13話の裏切り疑惑によって、あの違和感が再び意味を持ってきました。

もしジャミーンの反応が本当に伏線なら、野崎の正体や目的に関わる重要なヒントになります。逆に回収されない場合でも、視聴者に野崎への引っかかりを残すための演出としてはかなり効いています。あの小さな違和感が、ここに来て大きく響いている感じ。上手いです。

VIVANTを観るなら

VIVANTは、セリフだけでなく視線や表情、何気ない演出にも伏線が隠されている作品です。

「あの場面、もう一度確認したい」
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VIVANT野崎の裏切りはなぜか総まとめ

VIVANTで野崎の裏切りはなぜなのかを整理すると、2026年8月11日時点での結論はかなりシンプルです。野崎が5人の別班を売ったことは強く示されているものの、その理由や本当の目的はまだ明かされていません。

第13話では、野崎がクーダン国立飛行訓練所へ電話していたこと、新庄の操縦能力を知っていた可能性があること、東条による空港映像偽装があったこと、バンコクへ行くという言動と実際の動きが違ったこと、そしてエルサレムで謎の人物と接触していたことが重なりました。

野崎の裏切りを3段階で整理

  • 野崎が別班員拉致に関与したことはかなり濃厚
  • なぜ別班を売ったのかはまだ未確定
  • 完全な敵か二重スパイかもまだ未確定

一方で、スネイプ先生の伏線や、乃木の第1シーズンでの潜入構造を考えると、野崎が本当に日本を裏切ったとは限りません。むしろ、敵組織へ近づくために裏切り者を演じている二重スパイ説も十分にあり得ます。

私としては、野崎がただの敵で終わるよりも、乃木を巨大組織へ導くためにあえて自分を疑わせた展開の方が、VIVANTらしいかなと思っています。ただし、ここは第14話で大きく印象が変わる可能性があります。

野崎の裏切りを時系列で整理

最後に、野崎の裏切り疑惑を時系列で整理しておきます。まず、第2シーズンでは黒須ら5人の別班員が何者かによって拉致され、その情報がどこから漏れたのかが大きな謎になりました。当初は新庄が疑われます。新庄は第1シーズンでテントのモニターだったため、怪しまれるのは自然でした。

乃木とドラムはタイへ渡り、長野利彦と協力して新庄とチョッキーを確保します。しかし、尋問によって新庄とチョッキーは今回の拉致事件の真犯人ではないことが分かります。ここで、新庄以外に別班情報を流した人物がいると見えてきます。

次に、ブルーウォーカーこと太田梨歩の調査によって、日本国内に情報を売った人物がいる可能性が浮上します。さらに、空港映像のノイズに東条が関わっていたことも分かります。東条も怪しいものの、別班員の移送先を知る立場ではなかったため、さらに上流に別の人物がいる可能性が出てきます。

そして、クーダン国立飛行訓練所への電話です。公安内部から、しかも和久井の携帯を使って電話していた人物が野崎だったことが分かります。野崎は新庄の操縦能力を知っていた可能性がありながら、その情報を乃木たちに明かしていなかったように見えます。

最後に、バンコクへ行くと言っていた野崎が、実際には通常の搭乗記録を残さず、イスラエルのエルサレムにいたことが判明します。ここで野崎は謎の人物と接触し、視聴者の疑いは一気に確信に近づきました。

流れ起きたこと野崎への疑惑
別班員拉致黒須ら5人が捕らえられる情報漏えいの黒幕探しが始まる
新庄確保新庄とチョッキーを拘束今回の真犯人ではないと判明
空港映像東条の工作が浮上捜査をミスリードした疑い
クーダンへの電話野崎が和久井の携帯で連絡新庄の操縦能力を隠した疑い
バンコク行きの嘘野崎の搭乗記録が確認できない乃木たちに行動を隠した疑い
エルサレム謎の人物と接触外国組織との関係が浮上

この時系列で見ると、野崎の裏切りは突然出てきた話ではありません。新庄、東条、クーダン、バンコク、エルサレムという点が、少しずつ野崎へ集まっていった形です。

現時点で断定できることとできないこと

断定できることは、野崎が不審な行動をしていたこと、そして第14話へ向けて野崎の暗躍が大きな焦点になっていることです。第13話までの描写だけでも、野崎が何かを隠していたのはほぼ間違いないかなと思います。

一方で、断定できないことも多いです。野崎が本当に日本を裏切ったのか。公安として秘密任務をしているのか。モサドなどイスラエル系の情報機関とつながっているのか。二重スパイなのか。東条は野崎の指示で動いていたのか。ジャミーンの反応は伏線だったのか。このあたりはまだ未確定です。

未確定のポイント

  • 野崎が別班を売った本当の理由
  • エルサレムで接触した人物の正体
  • 今作最大の宿敵となる組織の正体
  • 野崎が完全な敵なのか味方側なのか
  • スネイプ先生の伏線が回収されるか
  • ジャミーンが野崎に懐かなかった理由

ここまで見ると、VIVANT野崎の裏切りはなぜという検索に対する現時点の答えは、理由はまだ明かされていないが、裏切りに見える行動は複数の証拠で積み上がっているということになります。

そして、私が一番注目しているのは、野崎が乃木をどこへ導こうとしているのかです。もし野崎が二重スパイなら、乃木を敵組織の核心へ向かわせるために、あえて自分を疑わせた可能性があります。逆に本当に敵なら、乃木にとって最も信頼していた相手が最大の壁になる展開です。どちらに転んでも熱いですよね。

視聴前の注意点

この記事は第13話放送後、第14話放送前の情報をもとにした整理と考察です。今後の放送内容や公式発表によって、野崎の裏切り理由、正体、組織との関係は変わる可能性があります。正確な情報はTBSテレビ 日曜劇場 VIVANT はじめになど公式サイトをご確認ください。また、配信サービスの契約や課金に関する最終的な判断は自己責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。

現時点では、VIVANT野崎の裏切りはなぜなのかについて、野崎は裏切りに関与した、理由は未確定、完全な敵かどうかも未確定という整理が一番安全です。第14話では野崎の暗躍の全貌と、今作最大の宿敵となる組織が明かされる予定なので、ここから一気に物語の見え方が変わりそうですね。

野崎は本当に別班を売ったのか。それとも、別班を売ったように見せて、巨大な敵の懐へ入ったのか。第13話の時点では、答えはまだ半分しか見えていません。でもだからこそ、クーダンへの電話、バンコク行きの嘘、エルサレムでの接触、スネイプ先生、ジャミーンの反応をつなげて考えると、次回が何倍も楽しめるはずです。

あなたも第14話を見る前に、野崎の行動をもう一度だけ見返してみてください。電話をした場面ではなく、そのあと何を隠したのか。バンコクへ行くと言ったことではなく、なぜエルサレムへ向かったのか。そこに注目すると、VIVANT野崎の裏切りはなぜなのか、その答えにかなり近づけるかもしれません。

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この記事を書いた人

三度の飯よりドラマ好き。最近は特に韓国ドラマに夢中になっています。
私が実際に観たドラマで面白いものをご紹介していきます。

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