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韓国ドラマ『ラブミー』感想10話|あらすじ要点とラスト衝撃整理完全版

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こんにちは。ドラマLABO、運営者の子豚です。

韓国ドラマラブミー感想10話で検索しているあなた、たぶん「10話あらすじはどうだった?」「ネタバレ込みで何が起きた?」「見どころはプロポーズや指輪のシーン?」「逆プロポーズって結局どんな空気?」「不妊判明で親子関係やDNA疑惑が出たけど、ダニエルはどうなるの?」みたいなところが気になってますよね。

さらに10話って、ユンジュの存在がしんどい上に、11話予告や最終回ネタバレ、結末考察まで一気に不安が増える回でもあります。どこで見れるのか、配信日やU-NEXT独占の話、全12話の進み方、キャストや相関図、OSTの情報まで、まとめて整理したくなるタイミングかなと思います。

この記事では、10話の要点をテンポよくまとめつつ、感想の論点と考察の材料まで一気に言語化していきます。読み終わる頃には、モヤモヤがだいぶ整うはずです。

この記事でわかること
  • ラブミー10話のあらすじとネタバレ整理
  • プロポーズと逆プロポーズの見どころ
  • 不妊判明とDNA疑惑の考察ポイント
  • 11話予告と最終回へ向けた不安要素
目次

韓国ドラマ『ラブミー』感想10話のあらすじ

10話は、幸せのピークを描いた直後に不穏の爆弾を投げてくる回でした。あらすじの流れを追うだけでも感情が忙しいので、ここでは「何が起きたか」と「どこが刺さりやすいか」をセットで整理していきます。

10話ネタバレ要点まとめ

まず10話をひと言でまとめると、安心させてから突き落とす回です。恋愛の幸福と、家族ドラマの現実が同じ画面に同居して、見てる側の心が追いつかない感じになります。しかもこの回、ただの「波乱回」じゃないんですよ。視聴者にとっては、幸せを見せられた分だけ、その後の落差が痛い。だからこそ、見終わった後に検索してしまうのも自然だと思います。

10話の空気感は「幸せの中に怖さが混ざる」

いわゆる胸キュンを全力でやってくれる瞬間がちゃんとあるのに、その裏でじわじわと「崩れる伏線」も進んでるんですよね。恋愛のシーンだけ見れば甘いのに、家族パートが現実的すぎて胃がキュッとなる。この混ぜ方がラブミーらしいというか、優しい顔して本気で殴ってくるタイプのドラマです。

10話で起きたこと(要点)

  • ジュンギョンがドヒョンとユンジュを見て不安が膨らむ
  • ドヒョンは線引きをしてプロポーズを決行
  • キャンプで空気が温まるが、ラストで不妊判明が落ちる
  • DNA疑惑が浮上して、親子関係が揺れ始める
  • ジャヨンの異変が現実味を帯びて怖くなる

10話の出来事を時系列で整理すると頭がラク

10話は情報量が多いので、いったん「どの順番で地雷が置かれたか」を把握しておくと感情の整理が進みます。ざっくりでいいので流れを置いておきますね。

10話の流れ(ざっくり時系列)

パート出来事視聴者の感情
序盤ドヒョン×ユンジュの同席をジュンギョンが目撃不安が一気に増える
中盤ドヒョンが線引き、指輪でプロポーズキュンと安心が来る
家族ジャヨンの異変/ジュンソの問題が進行現実が重くのしかかる
幸福キャンプで温かい時間、逆プロポーズ泣きそうになる
爆弾不妊判明→DNA疑惑→ユンジュ介入情緒が崩壊する

ここで大事なのは、「出来事の派手さ」よりも、全員の心が同時に削られていく構成なんですよね。10話は恋愛だけで戦ってない。家族も、過去も、子どもも、全部が同じテーブルに並べられて、逃げ道がない回です。

あと、10話を見終わった直後に検索したくなるのは当然で、感情の整理が追いつかない速度で情報が入ってくるからです。安心したと思ったら爆弾、の繰り返しで胃がキュッとなります。私はこういう回ほど「自分が今どこで傷ついたか」を言葉にすると、気持ちがスッと落ち着くタイプです。あなたももしモヤモヤしてたら、ここから先で一緒にほどいていきましょう。

見どころはプロポーズと指輪

10話のプロポーズって、いわゆる「胸キュンだけのイベント」じゃないのが刺さるポイントです。ドヒョンは気持ちを言葉にして、指輪まで用意して、ちゃんと未来へ進もうとしてる。ここだけ切り取ったら王道のロマンスなんですけど、ラブミーはそこで終わらせない。ジュンギョンが素直に飛び込めない空気をちゃんと描くから、視聴後にズーンと残るんですよね。

ドヒョンのプロポーズは「誠実さ」が強い

ドヒョンの良さって、派手なことを言わないのに、行動がちゃんと伴うところだと思います。プロポーズって、言葉だけなら誰でもできるけど、指輪を用意して渡して、関係を曖昧にしないって、実はめちゃくちゃ覚悟がいる。特に、過去がある相手(ユンジュ)と子ども(ダニエル)が絡む状況で、ジュンギョンを選び切るのって相当大変です。

だから私としては、あのプロポーズは「ロマンチック」よりも生活の責任を背負う宣言に見えました。ここ、グッときますよね。

ジュンギョンが素直に喜べない理由

結婚が怖いというより、結婚した先で自分が壊れる未来を想像しちゃってる感じなんですよね。幸せを受け取る経験が少ない人ほど、「このあと失うのが怖い」が先に来がちです。

「指輪=幸せ確定」じゃないのがリアル

指輪って、ドラマだと「これで幸せ確定!」のアイテムになりがちなんですけど、ジュンギョンにとってはそうじゃない。むしろ指輪は、幸せの証明というより、不安を現実にしてしまうスイッチみたいにも見えるんですよ。

結婚が近づけば近づくほど、逃げられなくなる。やるしかなくなる。そういう怖さって、恋愛がうまくいってる人ほど出たりします。誰かが悪いわけじゃないのに、心だけが追いつかない。この「心の遅れ」を丁寧に描くのがラブミーの上手さだなと思います。

このプロポーズが刺さる人の特徴

  • 甘さだけじゃなく現実も見たい
  • 結婚の怖さに共感できる
  • 言葉より行動の誠実さに弱い

指輪のシーンは甘いのに、空気は重い。この矛盾が10話の魅力でもあり、しんどさでもあります。私はここ、幸せの形が一つじゃないって描き方が上手いなと思いました。あなたも「なんでこんなに嬉しいのに苦しいの?」ってなったなら、それは感受性が正常です。10話はそうなるように作られてます。

逆プロポーズの名場面

キャンプの場面って、いったん「これで落ち着くのかな」って思わせる作りになってますよね。みんなが集まって温かくて、言葉がちゃんと通る空気がある。あの雰囲気があるだけで、視聴者の心も少し回復するんです。だからこそ、逆プロポーズの瞬間がすごく効く。

逆プロポーズは「愛してる」より「一緒に生きる」

逆プロポーズって、サプライズ演出になりがちなんですけど、10話のそれは「関係の主導権を自分で握る」意味が強いと思います。ジュンギョンは、ドヒョンに流されて結婚するんじゃなくて、怖さを抱えたまま選び直してるんですよね。

私はここ、過去を持った大人同士の恋愛の良さが出てるなと思いました。20代の恋愛の「勢い」じゃなくて、30代以降の恋愛の「決断」って感じ。見てる側も「うわ、尊い…」ってなるやつです。

逆プロポーズが刺さるポイント

  • ジュンギョンが自分の意思で前に進む
  • 家族の前で言うことで逃げ道をなくす
  • 幸福のピークとして演出が丁寧

母の幻の存在がジュンギョンの背中を押す

10話って、ジュンギョンの心の中に「母」がずっといる回でもあります。母の幻(あるいは心の対話)が出てくることで、ジュンギョンの中の罪悪感とか、愛されなかった痛みとか、そういう根っこに触れてくるんですよ。

逆プロポーズの瞬間って、ただの恋愛イベントじゃなくて、ジュンギョンが自分を許し始める瞬間にも見える。だから泣けるんですよね。恋愛の幸せを受け取るには、まず自分が自分を受け入れないといけない、みたいな。

だからこそ、見てる側はホッとするんです。…この直後に爆弾が落ちるのも含めて。

余韻が残る理由

幸せを「手に入れた」じゃなくて、幸せを「受け取る覚悟をした」瞬間だからだと思います。これ、言葉にすると地味なんですけど、人生だとめちゃくちゃ大事な転換点なんですよね。

不妊判明でDNA疑惑

10話のラスト爆弾は、はっきり言って破壊力えぐいです。幸せムードの直後に、不妊判明が落ちる。これだけでも重いのに、さらにダニエルの親子関係にまで火がつく。しかもこの爆弾って、ただの「ショック展開」じゃなくて、人間関係を根っこから揺らすタイプの爆弾なんですよね。

不妊判明がキツいのは「未来が変わる」から

恋愛のトラブルって、気持ちの整理でどうにかなる部分があるけど、不妊みたいに身体の問題が絡むと、話が一気に現実になります。ジュンギョンは産婦人科医だからこそ、余計に冷静に事実を受け止めてしまうし、ドヒョンは「自分のせいで相手の人生を変える」恐怖を抱える。

ここ、辛いのは事実関係よりも、ドヒョンの心が壊れる未来が見えるところなんですよね。もしDNA疑惑が本当でも嘘でも、一度刺さった疑いって戻らないから。疑う側も、疑われる側も、どっちも傷つくのが厄介です。

注意:ここからの展開は心にくる

不妊というテーマは、視聴者側の経験や状況によって刺さり方が変わります。しんどいと感じたら、無理せず一旦止めても大丈夫です。

DNA疑惑が出ることで「家族」の定義が揺れる

ダニエルの存在って、ただの子どもじゃなくて、ドヒョンの人生そのものなんですよ。そこに「本当にあなたの子?」の疑いが出たら、ドヒョンは自分の過去まで否定された気持ちになる。ここが本当に残酷。

しかもユンジュが、この疑惑を「武器」として振り回せる立場にいるのが怖いんですよね。恋愛の勝ち負けじゃなくて、家庭の椅子を奪うためのカードになってしまう。視聴者が耐えられないのは、この構図がリアルだからだと思います。

一次情報としての参考

不妊は男女どちらにも関係し得る健康課題として整理されています(出典:世界保健機関(WHO)「Infertility」)。

もちろんドラマの展開なので、医学的な厳密さより「感情の破壊力」を優先して描いている部分もあると思います。現実の話として不安を感じた場合は、正確な情報は公式情報や医療機関をご確認ください。最終的な判断は専門家に相談するのが安心です。

そしてこの爆弾を最大化してるのが、ユンジュの存在です。あの人、感情の地雷がどこか分かってて踏みに行くタイプの圧があるので、見てて疲れるんですよ…。

ユンジュ登場で修羅場

10話のユンジュ、恋のライバルというより、家族と子どもを盾にして侵入してくる圧が強いんですよね。ここが一番しんどい人、多いと思います。見てる側としては「もう来ないでくれ…」ってなるのに、本人は当然の顔で入ってくる。この厚かましさが怖い。

ユンジュの怖さは「正論っぽく見える攻撃」

ユンジュって、ただ嫌味を言うだけの悪役じゃないんですよ。彼女の言い分には、ある程度の「現実」が混ざってる。子どもがいる、過去がある、時間の蓄積がある。そういう要素は、第三者から見ると「簡単に切れないよね」と思えてしまう。

だから厄介なんです。ジュンギョンが一番欲しい安心(私は選ばれてる、私はここにいていい)を、ユンジュは一番うまく削ってくる。論破じゃなく心を削るタイプの攻撃なんですよね。

ジュンギョンが地雷を踏んだのは「限界の反射」

ジュンギョンが怒りで親子関係に触れてしまうのも、積み重なったものが爆発した結果だと思います。ずっと我慢して、ずっと飲み込んで、やっと幸せを手にしたと思った瞬間に、目の前に“過去の亡霊”が立つ。そりゃ爆発します。

ジュンギョンが爆発した理由(整理)

  • 目撃で不安が増えた
  • 説明不足が続いた
  • ユンジュの挑発が的確すぎた
  • 幸せを守りたい気持ちが限界だった

視聴者が苦しくなるのは「両方わかる」から

ここで視聴者がモヤモヤするのって、「怒るのは分かる」けど「そこを言っちゃうのは危険すぎる」って両方の感情が同時に出るからなんですよ。10話は、そういう二択じゃない苦しさが続きます。

ユンジュが悪い、ジュンギョンが悪い、で片づけられないんですよね。だって現実ってそうじゃないから。誰もが少しずつ正しくて、少しずつ間違ってる。その中で一番傷つくのは、結局ドヒョンとダニエルかもしれない、っていう視点が入ってくるから、視聴者の心が折れます。

私の感想(子豚の本音)

ユンジュ、登場するだけで部屋の酸素を奪っていくタイプなんですよ…。嫌いって感情より、怖いが勝つ回でした。

韓国ドラマ『ラブミー』感想10話の考察

ここからは、10話で投げられた爆弾を「次回どう回収されそうか」の目線で考察していきます。感想って、気持ちを整える作業でもあるので、答えを断定せずに、見える材料を並べて整理しますね。

ダニエル親子関係とDNA考察

10話で一気に浮上したのが、ダニエルの親子関係とDNA疑惑です。ここは視聴者として一番怖いのが、真実が何であれドヒョンが壊れる未来なんですよね。ドヒョンって、ただ「優しい男」じゃなくて、過去の後悔を背負いながら“正しい父であろう”としてる人だから、ここを揺さぶられるとダメージが桁違いです。

DNA疑惑の本質は「血縁」より「信頼の崩壊」

視聴者が気になるのは「ダニエルは本当にドヒョンの子なの?」って部分なんだけど、もっとキツいのはそこじゃないと思います。DNAがどうであれ、疑いが生まれた時点で、ドヒョンの世界は一回崩れる。本人が一番信じたいもの(自分は父だ、自分は家族だ)が揺らぐからです。

ポイントは、ユンジュが「確信を持ってるように見える」こと。あの態度って、ただの強がりじゃなくて、握ってるカードがある人の顔なんです。確証がないなら、あそこまで堂々と刺しに来ない。だから視聴者は余計に怖くなる。

私が注目してる考察の分岐

  • DNA疑惑が本当で、ユンジュが主導権を握る
  • DNA疑惑はミスリードで、別の傷が残る
  • 血縁より「育てた時間」を問う方向へ寄せる

ラブミーは「家族を作り直す」ドラマかもしれない

このドラマって、恋愛ドラマの皮をかぶったヒューマン家族ドラマなので、単純な暴露劇よりも「関係の再定義」に寄せる可能性もあると思ってます。たとえば、DNAがどうであれ「ドヒョンが父であることに変わりはない」と描く方向もあり得る。逆に、血縁が否定されることで「父とは何か」を問い直す流れもあり得る。

いずれにせよ、次回以降の鍵はジュンギョンの立ち位置だと思います。ジュンギョンは医師としての視点も持っているし、恋人としての不安もある。その二つの間で揺れて、「正しい判断」と「感情の爆発」がぶつかる未来が見えるんですよね。ここ、めちゃくちゃ修羅場になりそうです。

あなたが今感じてるモヤモヤって、たぶん「誰が悪いか」を決められないモヤモヤだと思います。私はそれ、すごく自然だと思いますよ。ラブミーって、簡単に悪者を作らないからこそ苦しいんです。

ジャヨン異変は認知症伏線

10話で地味に一番怖いの、私はジャヨンだと思ってます。犬がいないと言い出すとか、道が分からなくなるとか、泣き崩れるとか、あれは「寝ぼけ」で片づかないやつです。恋愛の修羅場とは別の場所で、介護や家族の現実が迫ってきてる。ここがラブミーの容赦なさですよね。

ジャヨンの異変は「小さい違和感の積み重ね」

認知症っぽい描写って、ドラマだと急に分かりやすく来ることもあるけど、ラブミーはそこを丁寧にやってきます。最初は「え、疲れてるのかな?」みたいな軽い違和感。でもそれが何回も起きて、「あれ、これ現実のやつだ…」ってゾワっとしてくる。

森で泣き崩れて道を忘れる描写って、視聴者の中で「もう戻れない線」を越えた感じがあるんですよね。ジャヨン本人も怖いし、見てる側も怖い。しかも、恋愛の問題と違って、気合いで解決できないのがしんどい。

ここは断定しないのが大事

認知症っぽく見える描写でも、心因性や過労など別の要因の可能性もあります。医療に関わる話はドラマ内の描写だけで決めつけず、もし現実で不安がある場合は専門家へ相談するのが安心です。

ジンホが背負う「大人の孤独」がしんどい

ジャヨンの異変って、本人の問題だけじゃなくて、周りの人の心も削っていきます。特にジンホ。彼、家族を守りたい気持ちはあるのに、誰にも甘えられない。娘のジュンギョンに相談してる時点で、もう相当きついと思うんですよ。

恋愛は誰かと共有できても、介護の不安は共有しづらい。しかも「恋人の異変」って、立場が難しい。家族として責任を取るのか、恋人として寄り添うのか、その境目が曖昧で苦しい。ラブミーの家族パートが刺さるのって、こういう“大人の孤独”をちゃんと描くからだと思います。

私が怖いと思ったポイント

  • 本人が自分の異変に気づき始めてる可能性
  • 周囲が「気づいてるけど認めたくない」空気
  • 恋愛の幸福と同時進行で進む残酷さ

10話は恋愛の話だけをしたいのに、家族の現実が割り込んでくる。だからこそ、視聴者の心が落ち着かないんですよね。あなたも「恋愛でキュンとしてたのに急に怖い」ってなったなら、それが正常な反応です。

ジュンソ借金と教授の見返り

ジュンソのパートは派手じゃないけど、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さります。誰にも言えない、頼れない、恥ずかしい、でも詰む。こういう負のループって現実にありますよね。ラブミーは、そこをドラマチックに盛らずに、地味にリアルに描いてくるのがえぐい。

「助けて」が言えない人ほど危ない

ジュンソって、家族が嫌いなわけじゃないし、むしろ大事にしたいんですよ。だからこそ、迷惑をかけたくない。失敗を知られたくない。自分で何とかしようとして、借金して、運転代行のバイトまで抱える。ここ、めちゃくちゃ分かる人いると思います。

でも現実って、「自分で何とかしよう」とするほど沼ることがある。疲れた状態だと判断も鈍るし、さらに追い込まれる。ジュンソのしんどさって、悪いことをしたわけじゃないのに詰んでいくところにあります。

ジュンソが言えない理由

  • 家族に心配をかけたくない
  • 自分の失敗として抱え込む
  • 助けを求める順番が分からない

教授の「見返り要求」が嫌すぎてリアル

教授側の「見返り要求」みたいな空気も、言葉にしづらい圧として描かれるから余計にしんどい。こういうのって、露骨な暴力じゃない分、周りに相談しづらいんですよ。証拠もないし、本人も「私の考えすぎかな?」って揺れる。そこを利用されるのが本当に嫌。

ジュンソが追い詰められて借金→運転代行って流れも、追い詰められた若者のリアルとしてきついです。努力が足りないとか根性がないとかじゃなくて、環境とタイミングと孤独が重なると人って簡単に詰む。ラブミーはそういう現実の痛さを、さらっと混ぜ込んでくる。

この問題が恋愛より重い理由

恋愛は関係の話だけど、借金や搾取は生活と尊厳の話だからです。ここが壊れると、人生が立て直せなくなる怖さがあります。

ここは恋愛と違って、「好きなら乗り越えよう」で片づかない問題です。だからこそ家族ドラマとしての重みが増して、10話の密度が上がってるんですよね。ジュンソがこのまま一人で抱え続けると危ないので、次回以降、家族がどう動くかも注目ポイントだと思います。

11話予告と最終回への不安

10話の終わり方って、11話予告を見なくても「次、地獄じゃん…」って分かる作りです。しかも不安要素が一個じゃない。恋愛の爆弾、家族の爆弾、仕事や生活の爆弾が同時に転がってる。視聴者としては、どれから心配すればいいか分からなくなりますよね。

不安の種類がバラバラなのがしんどい

  • 不妊判明とDNA疑惑の爆弾(恋愛と家族の根っこ)
  • ユンジュの介入が本格化(関係を壊す役)
  • ジャヨンの異変が進行(介護の現実)
  • ジュンソの借金問題が限界へ(生活の崩壊)

最終回ネタバレや結末考察を先に知りたくなる気持ちも分かるんですが、ラブミーは「答え」より「向き合い方」を見せるタイプの作品なので、私はできるだけ見届けてから噛みしめたい派です。ぶっちゃけ、結末だけ知っても、このドラマの良さって半分も回収できないと思うんですよね。

11話は「爆弾の処理」を誰が担うかが焦点

10話で投げられた爆弾って、放置すると全員がバラバラになります。だから11話は、誰がどこまで真実を話すのか、どこまで耐えるのか、誰が先に壊れるのか、みたいな展開になりそう。

私は特に、ドヒョンが「誰にも言わないで」と抱え込む方向に行くのが一番怖いです。あれ、守れないやつなんですよ。隠せば隠すほど破裂する。ジュンギョンも医師だからこそ察してしまうし、察したら余計に不安になる。もう負のループ。

精神的にしんどい人へ

一気見すると感情が持っていかれるタイプの回が続くかもです。つらい時は無理に追わず、休憩しながら見るのも全然アリですよ。

もし途中話の感情整理も一緒にやりたいなら、ドラマLABO内の回別感想も置いておきますね(ネタバレありです)。

ここまで読むだけでも、あなたの中の「何が怖かったのか」が少し整理できてきたはずです。ラブミーって、展開の派手さより、心の傷に刺してくるタイプなので、見終わった後の疲れが本当に重い。でも、その分刺さるんですよね。

どこで見れる?U-NEXT独占

ラブミーは、日本だとU-NEXTで追うのが一番迷いにくいです。独占配信だと「どこで見れる?」の再検索が減るので、感情の余韻が切れにくいんですよね。視聴体験としては地味に大事で、別のサービスを探してる間にテンションが切れると、作品の温度が下がっちゃうんです。

全12話だから「今から追いつける」のも助かる

全12話って、長すぎず短すぎず、ちゃんと感情を育てられる話数です。だから今10話まで来てるあなたは、もうゴールが見えてる。ここまで見たなら、最後まで見届けたくなると思います。

配信まわりのチェックポイント

  • 全12話構成なので、終盤は一気見しやすい
  • 更新時間は前後する可能性がある
  • 最新の配信状況はU-NEXT作品ページの表示が確実

配信日・配信時間は「公式表示」がいちばん確実

配信日や配信時間は、編成や都合で変更されることもあります。なので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。視聴タイミングを決める最終的な判断は、あなたの生活リズム優先で大丈夫です。

私のおすすめ視聴ペース

  • メンタルが元気:2話ずつサクッと
  • しんどい週:1話ずつ分割
  • 号泣確定回の前:翌日に余裕がある日に見る

ラブミーは余韻が強いので、寝る直前に見ると引きずる人もいるかもです。あなたが見やすいタイミングで、無理なく追ってくださいね。

韓国ドラマ『ラブミー』感想10話まとめ

韓国ドラマラブミー感想10話は、幸せのピークを見せた直後に、不妊判明とDNA疑惑で心を折りにくる回でした。プロポーズと指輪、逆プロポーズの温度感が最高だったぶん、ユンジュの介入と親子関係の揺らぎが余計に刺さります。10話の残酷さって、「幸せを壊した」じゃなくて、幸せを手に入れた瞬間に“失う怖さ”を植えつけたところなんですよね。

10話は「愛が深まった分だけ怖くなる回」

ドヒョンの誠実さ、ジュンギョンの覚悟、家族の温度、全部がそろった瞬間に爆弾が落ちる。視聴者の心はジェットコースターです。でも、ここまで揺さぶられるのって、キャラがちゃんと生きてる証拠でもあります。

10話の後に残る3つの不安

  • ダニエルの親子関係はどうなるのか
  • ジャヨン異変が認知症伏線なのか
  • ジュンソ借金が家族にどう波及するのか

しんどい回ほど「守ろうとしたもの」に注目するとラク

しんどい回ほど、出来事の正解探しより「誰が何を守ろうとしたか」を見ると、気持ちが少し落ち着くことがあります。ジュンギョンは愛を守りたかった。ドヒョンは家族を守りたかった。ユンジュは自分の居場所を守りたかった(やり方は最悪だけど)。ジャヨンは自分の不安を必死で隠してた。そうやって見ていくと、10話の痛さが少しだけ“理解できる痛さ”に変わります。

11話は修羅場の後始末が始まりそうなので、覚悟して見届けましょう。あなたの感情が追いつかないのは当然です。ラブミー10話はそういう回でした。

そしてもう一度だけ。医療・家庭問題など現実に重なるテーマは、視聴者側の状況で刺さり方が変わります。

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この記事を書いた人

三度の飯よりドラマ好き。最近は特に韓国ドラマに夢中になっています。
私が実際に観たドラマで面白いものをご紹介していきます。

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