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リブート感想1話|面白い?怖い?あらすじネタバレ解説

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こんにちは。ドラマLABO、運営者の子豚です。

今回は、リブート感想1話を見終わったあなたに向けて、面白い?つまらない?評価の温度感から、怖い・グロい注意点、1話あらすじネタバレ、最後(ラスト)と結末の整理まで、まるっとまとめます。

リブートは日曜劇場らしい重めサスペンスなので、伏線や考察、犯人は誰?黒幕は?妻はどうなった?リブートの意味(整形・なりかわり)まで気になりますよね。キャストや相関図、鈴木亮平の二役っぽさ、戸田恵梨香の役どころ、永瀬廉は悪役?伊藤英明が怪しい?北村有起ゃの圧がこわい、松山ケンイチのサプライズ枠など、話題も多めです。

さらに、原作なし?脚本家は?主題歌はミスチルのAgain?2話予告はどうなる?見逃し配信はどこで見れる?TVerやTBS FREE、そしてU-NEXTで追えるの?みたいな不安も、ここで一気にスッキリさせていきます。

この記事でわかること
  • リブート1話が面白いかどうかの評価が分かる
  • 怖い・グロいと感じるポイントの注意点が分かる
  • 1話あらすじネタバレとラストの結末が整理できる
  • 伏線考察と見逃し配信の視聴方法が分かる
目次

リブート感想1話の結論

まずは結論からいきます。1話は「至愛」というタイトルどおり、愛と執着が一気に暴走していく導入回でした。テンポが速くて情報量も多めなので、合う人には刺さるし、合わない人はちょっと疲れるかも。あなたがどっち側かを判断できるように、順番に噛み砕いていきますね。

  • リブート1話は面白い?評価
  • リブート1話が怖い・グロい注意
  • リブート1話あらすじネタバレ
  • リブート1話の最後と結末
  • リブート見逃し配信はU-NEXT

リブート1話は面白い?評価

リブート1話の評価をひと言でまとめるなら、掴みが強いダークヒーロー型の導入です。

初回って「世界観の説明」をやりがちなんですけど、リブートはそこを長々とやらないタイプ。日曜劇場らしい大作感はあるのに、視聴者に呼吸をさせないくらいのスピードで、主人公をどんどん追い込んでいきます。だから見てる側は「え、待って待って…」ってなるんだけど、その焦りがそのまま没入感に変わるんですよね。ここ、気になりますよね。

テンポが速い=置いていかれる?の不安

「展開早い」って感想が出やすいのは、登場人物が一気に増えるからです。家族側、警察側、裏で動く“金の闇”側が同時に動いて、盤面がドンと広がります。特に1話は“説明より先に事件”の形なので、人物の関係性を整理する前に状況だけが悪化していくんですよ。ここがハマる人は「映画っぽい!」になるし、合わない人は「情報量多すぎ!」ってなると思います。

面白い派がハマりやすいポイント

  • 初回から引きが強くて続きが気になる
  • 伏線が多くて考察が回る
  • 警察内部が不穏で味方が信用できない
  • 主演級キャストの緊迫感が映える

つまらない寄りの声が出るポイントも正直ある

一方で、つまらない寄りの評価が出るとしたら、そこは「人物が多くて混乱する」「設定が強すぎてリアリティに引っかかる」「セリフや演出が大げさに感じる」みたいな部分かなと思います。これ、どれも“日曜劇場あるある”でもあるんですけど、リブートはその振れ幅が大きいんですよね。

ただ私のスタンスとしては、初回で全部わからなくても全然OKです。むしろサスペンスって、最初はわざと混乱させて「あなたは誰を信じる?」の土俵を作ることが多いので、迷子になった人ほど2話以降でスッと繋がった瞬間が気持ちいいんです。

私が「2話も見ていい」と思う理由

1話の時点で主人公が“詰む構造”を作ってるってことは、作り手が「ここから大逆転」を用意してる可能性が高いです。しかもリブートは、正義で戦えない=闇側の視点に踏み込む設定が強い。つまり、今後は主人公が“善人のまま勝つ”んじゃなくて、泥をかぶってでも家族を守るために手段を選ばなくなる流れが期待できます。

このタイプのドラマは、主人公が一線を越えた瞬間が一番おもしろいので、1話が刺さらなかった人も「もう1話だけ様子見」は全然アリだと思いますよ。

子豚のワンポイント

初回の評価で迷ったら、“続きが気になるか”だけで判断してOKです。設定が好きかどうかは後からついてきます。

リブート1話が怖い・グロい注意

リブート1話は、怖いとかグロいで検索されがちなんですけど、結論から言うとホラー系のグロ描写というより、空気が不穏でしんどいタイプです。

いきなり心をえぐってくるというか、安心できる時間が少ないんですよ。暴力描写“そのもの”がメインじゃないとしても、暴力が起きそうな緊張感がずっとまとわりつく感じ。画面の色味も暗めで、登場人物の会話もピリついてるので、「怖い」って感想が出るのはめちゃくちゃ分かります。

怖さの正体は「正義が機能しない」不安

私が一番ゾワっとしたのは、警察が味方に見えない瞬間が早めに来るところです。普通なら「刑事が来た=助かる」なのに、リブートはその逆。内部に敵がいるかもしれない疑念を強めに見せてくるので、視聴者は主人公と一緒に孤立します。

この“孤立の怖さ”って、派手なグロより精神にくるんですよね。あなたも「誰も信じられないじゃん…」ってなったかもしれません。

苦手な人はここ注意

  • 追い詰められる展開が連続する
  • 疑いの目が向けられて精神的にキツい
  • 警察も味方に見えない不安感がある

グロい?より「しんどい」を想定しとくと安心

「グロい」って単語で検索されるのは、遺体や暴力の要素が匂うからだと思います。ただ、1話時点では“直接的に目を背けるほどの残酷描写”というより、状況のえげつなさで胃がキュッとなるタイプ。なのでホラー耐性がある人でも、メンタルが疲れてる日に見るとキツいかもです。

逆に言えば、家族を守る緊迫ドラマが好きな人には最高。主人公の選択がどんどん危うくなっていくはずなので、「正しさ」より「生存」を選ぶ展開が好きな人は刺さりやすいです。

怖いのが苦手なあなた向けの見方

もしあなたが「暗いドラマは苦手だけど気になる…」ってタイプなら、見方をちょっと変えると楽になります。

  • 相関図を先に見る(混乱が減ると怖さも減る)
  • 明るい時間帯に見る(夜に見ると刺さりすぎる)
  • 1話を区切って見る(一気見は胃がもたれる人もいる)

子豚の実感

怖いドラマって、理解が追いつかないと余計に怖く感じます。人物関係が見えた瞬間、ちゃんと“面白さ”に変わりますよ。

リブート1話あらすじネタバレ

ここからは、リブート1話のあらすじネタバレを整理します。まだ見てないあなたは、先に視聴してから戻ってきてくださいね。

日常が壊れる導入がエグい

主人公は下町で店を営むパティシエ。職人として働いて、家族と暮らして、そこそこ穏やかな日々…に見えるところから始まります。視聴者としても「普通の家族ドラマかな?」って一瞬思うんですけど、すぐに空気が変わります。

2年半前に失踪した妻が、白骨遺体として発見された。これだけでも受け止めきれないのに、その後の流れが本当にえげつない。捜査が進むほど、主人公が妻殺しの容疑者として追い詰められていくんですよね。

状況証拠の積み上げが“詰み”を作る

サスペンスの怖さって、証拠がドカンと出るより、少しずつ積み上がって逃げ道が消えていくところにあります。リブートの1話はまさにそれで、主人公が何を言っても「でも、ここがおかしいよね?」って突かれて、どんどん苦しくなる。

視聴者としては「いや違うでしょ!」って思うのに、世間や警察の目線は冷たい。ここが見ててしんどいけど、同時にめちゃくちゃ引き込まれるポイントです。

さらに捜査を担当する刑事から「罠にかけられている」と連絡を受け、指定場所へ向かう展開が入ります。ここで一気に“ただの家庭の事件じゃない”匂いが濃くなっていくんですよ。あなたも「ん?これ裏があるな?」ってなったはず。

1話の骨格(ここだけ押さえれば迷子回避)

  • 妻が遺体で発見される
  • 主人公が犯人扱いで追い詰められる
  • 警察も信用できない空気が出る
  • 生き残るためにリブートが提示される

リブートの提案=“人生の再起動”の重さ

そして物語の核が出てきます。主人公の前に現れた人物が「このままでは全部の罪を被せられる」と告げ、生き残りと真相解明のために“別人になる(リブート)”という選択肢を提示するんです。

ここが強烈で、ただの変装や偽名じゃない。社会的立場ごと丸ごと入れ替えるレベルの再起動。つまり、主人公は“自分の人生”を捨てることでしか戦えなくなる。家族を守るために、家族から遠ざかる覚悟を迫られるって、矛盾してるのにリアルなんですよね。

背景には、表の顔を持つ権力者と、裏で動く金の闇(資金洗浄など)が見え隠れします。1話の時点で敵が多すぎる状況が完成していて、「これ誰が味方なん?」っていう地獄の盤面ができあがる。ここまで一気に詰めてくるから、初回拡大は正解だったなと思います。

作品の基本情報や公式のあらすじを確認したい場合は、(出典:TBSテレビ 日曜劇場『リブート』公式サイト)も合わせて見ると整理しやすいです。

リブート1話の最後と結末

リブート1話の最後(ラスト)は、いわゆる次回視聴のための決断回でした。

「真相」より先に「生存ルート」を選ばされる

普通のサスペンスだと、まず真相を追って、その途中で主人公が危ない目に遭う…って流れが多いんですけど、リブートは順番が逆なんですよ。真相を追う前に、主人公が詰む。つまり、ここで提示されるのは“犯人当て”じゃなくて“生き残り方”です。

このまま正面突破しようとしても、主人公は全部の罪を被せられる。どれだけ正しいことを言っても、状況証拠と世間の空気に飲まれていく。だからこそ「生き残って真相解明するには、別人になるしかない」という選択肢が現実味を持ってくるんですよね。

リブート=整形・なりかわりが持つ“代償”

ここで大事なのは、リブートがただの変装ではないことです。人生も社会的立場も丸ごと再起動する。つまり、主人公は自分の過去や名前すら捨てる覚悟を迫られます。

これ、めちゃくちゃ怖い選択なんですよ。だって、別人になるってことは、今の自分が守ってきた信頼も、積み上げてきた関係も、一回“死ぬ”ってことだから。家族を守るために、家族の前から消える。正義を貫くために、正義から降りる。矛盾だらけなのに、追い詰められた人間ってそういう決断をするんですよね。

ラストの見どころ

真相より先に「逃げなきゃ死ぬ」が来るので、サスペンスの加速スイッチが入るのがここです。

2話が気になる終わり方の“上手さ”

結末としては「事件が解決した」ではなく、「戦い方が変わった」が答えです。だからこそ2話予告が気になる。ここで視聴者が見たいのは「犯人は誰?」だけじゃなくて、「主人公はどこまで堕ちる?」「どこで踏みとどまる?」なんですよ。

日曜劇場って、主人公が正義のヒーローで終わるより、“傷だらけのヒーロー”として生き残る方が刺さることが多いので、リブートはその系譜に乗ってきそう。あなたが「うわ、しんど…でも続き気になる…」ってなってるなら、制作側の狙いに完全にハマってます。

子豚の見立て

リブートは「犯人を当てる」より「主人公が何を失い、何を守るか」を見届けるドラマになりそうです。

リブート見逃し配信はU-NEXT

リブートの見逃し配信、結論は観るならU-NEXTがおすすめです。

サスペンスは「途中合流」が一番しんどい

最新話の見逃しだけならTVerやTBS FREEで追えることが多いんですけど、サスペンスって途中から入るとしんどいんですよね。なぜかというと、人物関係と伏線が積み上がるタイプだから。1話で撒かれた違和感が、2話で芽を出して、3話で回収されていく…みたいな構造だと、途中合流した瞬間に「誰が何をしたの?」が増えて、面白さに辿り着く前に疲れます。

だから私は、1話からまとめて追える環境を作っておくのが安心だと思ってます。特にリブートは登場人物が多いので、一気見できるほうが理解が速いです。

見逃し配信の選び方(目安)

サービス向いてる人使いどころ
TVerとりあえず無料で最新話だけ放送後の1週間を追う
TBS FREEテレビ系の導線で見たい見逃し+リアルタイム配信
U-NEXT1話から一気見したい全話視聴の導線を作る

U-NEXT推しの理由は「熱が冷めない」

「どこで見れる?」で迷ってる時間って、地味に熱が冷めるんですよ。感想を読んで気持ちが上がってるのに、探してる間にテンションが落ちる…これ、めちゃくちゃもったいない。

U-NEXTだと、見たいと思った瞬間にすぐ戻れるので、サスペンスの“続き気になる欲”をそのまま満たせます。あと、個人的には再生環境が安定してるのもデカい。重いドラマって集中力が必要なので、途中で止まると萎えますからね。

配信・料金の注意点

配信状況、無料トライアルの条件、月額料金などは変更される可能性があります。正確な情報は必ず各配信サービスの公式サイトをご確認ください。契約や支払いに関する最終判断はご自身で行い、必要に応じて公式窓口や専門家にご相談ください。

「無料で見られるならそれで良くない?」への答え

もちろん無料で追えるなら、それが一番いいです。ただ、サスペンスって1話を見返したくなる瞬間が必ず来ます。「あのセリフってこういう意味だったのか!」とか、「この人の表情、怪しすぎる」みたいなやつ。

そういう“見返し前提のドラマ”は、見逃し期限に追われるより、見たいときに見たいペースで追えるほうがストレスが少ないです。私はリブートはこのタイプだと思うので、観るならU-NEXT推しです。

リブート感想1話の見どころ

ここからは、1話の見どころを「考察しやすい点」に絞って深掘りしていきます。伏線が多い作品ほど、1話でどこを拾ったかで2話以降の楽しさが変わるので、気になるところだけ拾い読みでもOKですよ。

  • リブート伏線と考察ポイント
  • リブート犯人は誰?黒幕候補
  • リブートキャストと相関図
  • リブートは原作なし?脚本家と主題歌
  • リブート感想1話の総まとめ

リブート伏線と考察ポイント

リブート1話は、伏線がかなり多いです。というか、伏線というより「疑うポイント」が大量に撒かれてる回でした。

妻は本当に亡くなっているのか?が最強の燃料

個人的に一番回る考察は、妻の遺体の真偽ですね。サスペンスでよくある「遺体=本人と断定していいの?」問題。これが揺らぐだけで、物語の前提が全部ひっくり返ります。

視聴者としても、主人公が追い詰められるほど「それでも妻は生きてるんじゃ…」って希望を持ちたくなるし、逆に「いや、これが現実なのか…」って絶望にもなる。つまり、このテーマは感情を揺さぶる力が強いんですよね。

1話時点で拾いたい考察ポイント

  • 妻は本当に亡くなっているのか
  • 主人公に罪を着せたいのは誰か
  • 警察内部の敵はどこにいるのか
  • 資金洗浄など裏の金の流れの中心人物

「家庭の事件」から「組織犯罪」へ匂わせる作り

1話って「個人的な家庭の問題」から始まるのに、途中から明らかにスケールが大きくなるじゃないですか。資金洗浄とか、裏社会ビジネスとか、権力者の影とか。ここがリブートの面白さで、家族サスペンスの皮をかぶった陰謀ドラマになっていきそうな気配があります。

私はこの匂わせが入った時点で「これ、犯人は単独犯じゃないな」って思いました。というか、単独犯にしちゃうと盤面が広すぎる。1話であえて“敵が多すぎる”を完成させたってことは、黒幕の手下が複数いて、主人公を詰ませるために同時進行で動いてる可能性が高いです。

伏線回収を気持ちよくする見方

考察が苦手なあなたでも大丈夫。伏線って当てなくても楽しいんですよ。私がよくやるのは「違和感だけメモする」見方です。例えば、

  • やたら話を急かす人がいる
  • 説明を避ける人がいる
  • 主人公の行動だけ不自然に監視されている

こういう“ちいさな引っかかり”を覚えておくだけで、2話以降に回収されたときの快感が倍になります。リブートはまさにこの楽しみ方がハマるドラマだと思います。

子豚の結論

リブートの伏線は「当てる」より「疑う」を楽しむと勝ちです。全員怪しいと思って見ればOK。

リブート犯人は誰?黒幕候補

リブートの犯人は誰?黒幕は?って話、1話だけだと断定はできないです。でも、黒幕候補の出し方が上手い。

黒幕が上手い理由=疑心暗鬼の作り方がうまい

なぜなら、このドラマは「敵が多すぎる状況」を先に完成させているから。つまり、主人公の周りにいる人が全員怪しく見える作りなんです。こういう作品って、視聴者が“誰かを信じた瞬間に裏切られる”のが快感になるんですよね。意地悪だけど、面白い。

1話の段階で黒幕が確定しないのは当たり前なんですが、代わりに「黒幕が成立する土壌」を作ってきてる。警察内部の不穏さ、裏で動く金の匂い、主人公を追い詰める状況証拠の積み上げ…全部が「個人じゃ無理だろ」って思わせる方向に向いてます。

黒幕候補を絞るときの見方

私はこういう作品のとき、得をしている人物と口数が少ない人物をまず疑います。直接殴ってくる敵より、静かに盤面を動かす側が黒幕になりやすいからです。

「犯人」と「黒幕」は別物になりそう

ここも大事で、リブートは犯人=実行犯、黒幕=仕掛け人、って分かれる可能性が高いです。主人公に罪を着せる動機が強すぎるし、手口が周到すぎる。こういうときって、実際に手を下した人間より“筋書き書いた人間”が別にいるんですよね。

だから視聴者の楽しみ方としては、「誰が手を下したか」より「誰が主人公の人生を潰す理由があるか」を考えると面白いです。例えば、

  • 主人公が邪魔な存在だった
  • 妻が何かを握っていた
  • 資金洗浄の流れを止める危険があった

こういう“利害の根っこ”を想像すると、黒幕候補が絞れてきます。

警察内部の敵がいるなら、誰が一番怖い?

「警察内の敵」=監察・捜査一課・上層部のどこが腐っている?って話、これが一番怖いです。だって、警察って本来「守る側」なのに、それが敵に回った瞬間、主人公の逃げ道がゼロになるから。

2話以降で、味方っぽい人が一人ずつ怪しく見える瞬間が増えそうで怖いんですよね。あなたも「この人だけは味方でいて…」って祈るように見ちゃうと思います。

黒幕探しで見たいポイント

  • 主人公が得する場面が一つでもあったか
  • 状況証拠が誰の手で積まれているか
  • 警察の動きが不自然に早すぎないか
  • 裏金の匂いがする会話が出てきたか

結論、1話の段階では「全員怪しい」が正解です。だからこそ、2話からの疑心暗鬼が楽しみなんですよ。

リブートキャストと相関図

リブートはキャストが強いです。しかも、1話から「え、この人ここで?」みたいな使い方をしてくるので、話題になりやすいタイプ。

相関図を見た方が早い理由=登場人物が多いから

相関図を見たほうが理解しやすいって言われるのも納得で、家族、警察、裏の組織が同時に動いてるので、最初は頭が追いつきにくいんですよ。しかもリブートは、1話から盤面を広げて「全員怪しい」を成立させてくるので、人物の顔と立場を把握するだけで精一杯になりがちです。

でも逆に言えば、相関図が整理できた瞬間に面白さが跳ね上がるドラマでもあります。誰が誰と繋がってるのかが分かると、「あの会話の圧」や「意味深な沈黙」が全部伏線に見えてくるんですよね。

相関図が必要になりやすい理由

  • 家庭と事件が同時進行で絡む
  • 警察が味方に見えない構図
  • 裏社会側の人間関係も混ざる

主演級キャストの“見せ方”がSNS向き

リブートって、主演級俳優の使い方が上手いです。1話から「え、この人がここで?」って驚きが起きやすい構成なので、SNSで切り抜かれて拡散されるタイプ。こういうドラマは、視聴者の熱量が一気に上がるんですよ。

鈴木亮平の二役っぽさが話題になりそうなのも分かるし、戸田恵梨香の役どころが物語の鍵を握る気配も強め。永瀬廉が悪役なのかどうかも含めて、今後の登場人物の「裏の顔」が見えるたびに、相関図が更新されていくドラマだと思います。

怪しいキャストが多い=見てるだけで疑うのが楽しい

伊藤英明が怪しい枠で語られるのも納得だし、北村有起ゃは圧が強い役が似合いすぎて、出るだけで場の空気が締まります。松山ケンイチのサプライズ枠は、ここから先も出番の使い方次第でSNSが荒れそう。

こういう“怪しい匂い”がするキャストが揃ってると、視聴者としては勝手に疑って楽しいんですよね。演技のクセ、目線の動き、間の取り方…そういう細かい部分が全部ヒントに見えてくるので、サスペンスとして完成度が高いと思います。

子豚のおすすめ視聴スタイル

1話はとにかく人物の顔と立場だけ押さえる。2話で余裕が出たら、表情とセリフの裏を読む。これで考察が一気に楽しくなります。

リブートは原作なし?脚本家と主題歌

リブートは原作なしのオリジナル脚本です。だからこそ、先が読めないのが強みですね。

オリジナル脚本の良さ=予想が当たらない

原作がある作品って、どうしても「原作通り?」が話題になるじゃないですか。良くも悪くも、結末の方向性が見えちゃうことがある。でもリブートは原作なしなので、視聴者全員が同じスタートラインで考察できます。

これ、考察好きにはたまらないポイントです。SNSでも「犯人誰?」「黒幕これじゃない?」が盛り上がりやすいし、あなたが予想した展開が当たる可能性も普通にある。逆に、外れたとしても“裏をかかれた快感”があるんですよね。

脚本家で期待できる“骨太さ”

脚本は黒岩勉さんが担当していて、この人の作品って「大きい陰謀」と「個人の感情の痛み」を同時に走らせるのが上手い印象があります。リブートもまさにその型に入ってきそうで、家族サスペンスとしての感情面と、裏社会の陰謀としてのスケール感を両方ぶつけてきます。

だから1話の時点で重いんですよ。軽いノリで見れるドラマじゃない。でも、重いからこそ“刺さった人は抜け出せない”タイプになりそうだなと思いました。

主題歌はミスチルのAgain

主題歌がMr.ChildrenのAgainなの、日曜劇場の重さとめちゃくちゃ相性いいです。タイトルのリブート(再起動)ともリンクしてて、歌が流れるタイミングで感情を持っていかれそうな予感がします。

主題歌が“物語のテーマ”を補強してる

主題歌って、ただのBGMじゃなくて作品のメッセージを支える装置なんですよね。ミスチルのAgainってタイトルだけで「やり直し」「再起動」を連想させるし、主人公の選択とガッチリ噛み合ってます。

しかも、リブートは“別人になる”っていう極端な再起動。普通の再出発じゃなくて、人生の土台を壊して作り直す話になりそうなので、歌の入り方次第で涙腺を直撃してくると思います。

作品情報を押さえると視聴継続がラクになる

こういう作品情報って、地味に視聴継続の後押しになるんですよね。「この脚本家なら途中で失速しにくいかも」とか、「主題歌が刺さるなら最後まで見届けたい」とか。あなたの推しポイントが見つかったなら、2話以降も追いやすくなるはずです。

注意

作品情報や楽曲情報は放送や配信の状況により変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はご自身で行い、必要に応じて公式窓口や専門家にご相談ください。

リブート感想1話の総まとめ

最後に、リブート感想1話をまとめます。

1話「至愛」は“詰み”を作って面白さを加速させた回

1話「至愛」は、日常から一気にどん底に落とす導入で、主人公が詰む構造を先に作り、その上でリブート(別人になる)という強い選択肢を提示してきました。面白いかどうかの評価は好みが分かれるけど、ハマる人は一瞬で持っていかれるタイプです。

テンポが速い、情報量が多い、登場人物が多い。正直しんどい要素もあります。でもそれって裏を返せば、1話から“濃いドラマ”をやってる証拠なんですよね。しかも警察内部の不穏、資金洗浄の匂い、妻の遺体の真偽…気になる種が多すぎるので、考察好きにはたまらないと思います。

1話を見終えたあなたへ

  • 怖い・重い空気が平気なら、2話はかなり期待できる
  • 伏線と考察が好きなら、むしろここからが本番
  • 見逃し配信で追うなら、私はU-NEXTがいちばん迷わない

2話以降の楽しみ方は「疑う」と「見返す」

リブートは、たぶん2話以降で“怪しさの密度”がさらに上がります。味方だと思った人が怪しくなる、敵だと思った人が意外と人間味を見せる、真相に近づいたと思ったら一段落とされる。こういう波が続くはずです。

だから楽しみ方としては、犯人当てに命をかけるより、疑心暗鬼を楽しむのがおすすめ。あと、気になったシーンを見返せる環境があると強いです。1話の時点で撒かれた違和感が回収された瞬間、気持ちよすぎて沼りますよ。

配信で観るならU-NEXT推し(ただし公式確認は必須)

配信状況や視聴方法は、TVerやTBS FREE、U-NEXTなどで変わる可能性があるので、正確な情報は公式サイトで確認してくださいね。契約や料金に関する最終判断はご自身で、必要に応じて公式窓口や専門家にご相談ください。

というわけで、次回2話予告が気になりすぎる終わり方だったので、私はこのまま追いかけます。あなたも一緒に、リブートの地獄を見届けましょう。

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この記事を書いた人

三度の飯よりドラマ好き。最近は特に韓国ドラマに夢中になっています。
私が実際に観たドラマで面白いものをご紹介していきます。

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